タカノハHKの特徴

■ 3次元曲面への印刷

他の印刷方式では出来ないHK方式の特徴とは
  • 超精密印刷技術と豊かな加飾表現技術の組み合わせによる高付加価値製品の現実が可能になります。
  • 平面だけでなく曲面、凹凸面、また硬軟質の表面へも自由な印刷が可能です。
  • 各種製品の外装、加飾への展開が可能です。
○ インモールド成型、インサート成型が困難な表現も可能
  • 表面凹凸を設けた手触り感
  • 製品形状に開口部が有ったり、縦リブが有る場合
  • 印刷位置が極めて要求される場合(0.1mm以下)
  • 極小ロットの加飾(1点からでも)
  • 高速加飾による短納期印刷
  • イニシャルコストを安価に
  • デザイン(印刷色変更等)の変更が容易
  • 加飾コストの低減
○ ホットスタンプが困難な表現も可能
  • 凹凸形状、R形状含む3次元形状への印刷
  • 高速での(プロセス印刷等)加飾
  • 極細線、細点のパターン印刷(再現0.01mm)
  • 高速加飾による短納期印刷
○ スクリーン印刷が困難な表現も可能
  • 凹凸形状、R形状含む3次元形状への印刷
  • 高速での(プロセス印刷等)加飾
  • 極細線、細点のパターン印刷(再現0.01mm)
○ パッド印刷が困難な表現も可能
  • 高速での(プロセス印刷等)加飾
  • 大面積への加飾
  • 大きなベタ面積を有する加飾
○ 水圧転写が困難な表現も可能
  • 表面凹凸を設けた手触り感
  • 精巧な加飾パターン(寄木細工パターン等)
  • 印刷位置が極めて要求される場合(0.1mm以下)
  • 加飾コストの低減

■ 超精密印刷(超微細線・超薄膜印刷)

  • プリンタブルエレクトロニクスへの展開
  • 超微細線(10ミクロン)印刷、超薄膜(数ナノ単位)印刷が可能です。
  • 電磁波スクリーン、カラーフィルター、ICタグ、太陽電池、有機EL等の超薄膜層印刷が可能です。

特殊印刷専用装置
○ 超精密印刷(超微細線・超薄膜印刷
  • 製造プロセスで真空環境を作り出す必要がない、複雑なエッチング工程と膨大な廃液処理工程を必要としない、大量生産に適した印刷技術をエレクトロニクス材料・部材・デバイス分野でのモノ作りに生かされます。
  • 超微細線(10ミクロン)印刷、超薄膜(数ナノ単位)印刷技術により、電磁波スクリーン、カラーフィルター、ICタグ、太陽電池、有機ELなど製造コア技術を担えます。
  • 線幅40ミクロン、高さ40ミクロン、アスペクト比1:1の印刷も可能です。

線幅8μmの導電性ペーストで
作られたライン
○ プリンタブルエレクトロニクスへの展開
  • プリンタブルエレクトロニクスは、日本のみならず、欧米、韓国、台湾、中国でも強い関心を集めています。
  • HK工法で、LCD、POP、OLED、電子ペーパーを始めとするディスプレイ、有機EL照明、太陽電池、燃料電池、半導体デバイス、センサー、有機TFT等の製造プロセスを劇的に変革すると期待されています。

■ 印刷塗装

  • 従来の塗装を印刷工法で行います。

■ 特殊インクの使用

  • 光干渉モルフォトーンインク(極彩色繊維調インク)
  • フレキシブルセラミック(防湿、防汚、絶縁用コート)
  • 油膜面印刷用インク
  • メッキインク(電気の代わりに印刷で簡単にメッキに代用する)
  • 導電性インク(電子部品用超精密印刷=極細電線印刷形成)